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長門が消えなきゃそれでいい
『涼宮ハルヒの消失』を読んだ。今読了したんじゃなくて、昨日読み終えた。今読み終えたのは『涼宮ハルヒの暴走』だ。でも、ここで触れるのは『消失』の方。
ネ
タ
バ
レ
注
意
!
しかし、長門って何でもありなんだな、流石はオレの嫁。ハルヒから力を盗んで、世界を組み替えて、きょんともっと親しくなりたかったのか?きょんを独り占めしているハルヒになりたかったのか?そんなこんなでSOS団をなかったことにして、でもきょんの記憶はそのままにしておいたのは、自分のパトロンを裏切ってまでも世界を安定させたかったから?きょんに今まで通りの妄想的世界か安定した世界かを選択させるため?それとも、長門有希を選んでもらいたかったから?
そんなの関係ねぇ、オレには関係ねぇ、オッパピィ!
オレにとって大事なのは、宇宙人製ロボットであっても、シャイな文学少女のあっても、どっちの長門有希もオレの嫁であり、世界を作り変えることが出来るのなら
オレをきょんにしてくれ
ということだけだ。
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