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すぅ観察日記(3)
オレの「すぅ」がレベルアップ
コスモスフィア Lv. 6
ふたりの関係 なかよし
愛情 Exp. 501
HP 25
詩魔法力 99
敏感度 0
ボディタイプ type.洛沙
装備コスチューム 天覇制服
紡いだ思い出 52
所持コスチューム 1着
所持ヒュムノス 0曲
趣味 読書
好きな色 白
コメントも変化
テーマ : 萌え〜(*´▽`*) - ジャンル : サブカル
続刊はまだか?
『涼宮ハルヒの分裂』の話。読んでから時間が経ってるのと、オレの長門有希があまり出てこないのでイマイチ記憶に残ってないが。
この巻で、長門に関して見るべきところがあるとすれば、口絵のSOS団3人娘がアヤトリをしているイラストで、長門が
「だっちゅ〜の」
っぽく見えるとこと、お面を見つめるところ位か・・・。縁日のときもそうだが、何でお面が好きなんだ?
長門に看病されたい。
![]() | 涼宮ハルヒの分裂 谷川 流 (2007/03/31) 角川書店 この商品の詳細を見る |
流石は文芸部
![]() | 涼宮ハルヒの憤慨 谷川 流 (2006/04/28) 角川書店 この商品の詳細を見る |
『涼宮ハルヒの憤慨』読了。表紙から、口絵イラストから、挿絵から、内容まで
オレの長門が盛りだくさん
お腹いっぱいです。
「編集長★一直線!」で、きょんに書きかけの幻想小説を「見せて」と言われて「だめ」と答える長門
おれにも「だめ」といってくれ!
いや、むしろ罵ってくれ。パソコンのディスプレーを絶妙に動かす長門、長門かわいいよ長門。
作中小説『無題』1〜3。京極夏彦っぽい感じですごくイイ。さすがオレの嫁。長門かわいいよ長門。『魍魎の匣』に登場する幻想小説家の久保の小説みたいだ。幻想小説と思わせておいて、、、ネタバレしそうだから書かんが、読んだことある香具師には伝わると思う。
![]() | 魍魎の匣―文庫版 京極 夏彦 (1999/09) 講談社 この商品の詳細を見る |
「ワンダリング・シャドウ」で、長門が生誕史上初の冗談を言ったかどうかも大問題とあるが、「孤島症候群」でも冗談いってなかったけ?
すぅ観察日記(2)
オレの「すぅ」がレベルアップ
コスモスフィア Lv. 5
ふたりの関係 ふつう
愛情 Exp. 407
HP 75
詩魔法力 99
敏感度 0
ボディタイプ type.洛沙
装備コスチューム 天覇制服
紡いだ思い出 42
所持コスチューム 1着
所持ヒュムノス 0曲
趣味 読書
好きな色 白
順調順調
テーマ : 萌え〜(*´▽`*) - ジャンル : サブカル
6月26日発売、コミックス『涼宮ハルヒの憂鬱』4巻
![]() | 涼宮ハルヒの憂鬱 4 (4) 谷川 流 (2007/06/26) 角川書店 この商品の詳細を見る |
角川コミックス『涼宮ハルヒの憂鬱』4巻を買ってきた。昼間、近所の店に買いに行ったらなかったので、わざわざ駅までの本屋まで足を伸ばした。我ながらご苦労なこった。
アマゾン、まだ画像がないな。オレの拙い文章でコミックスの表紙絵を描写してみる。まず、キャラはハルヒ。制服。左腕に団長の腕章。両手は広げていて、掌を広げて手首は外側に返している。足は、丁度椅子に座ってる感じで宙に浮いていると思ってくれればあってると思う。
コミックスの内容は小説だと『涼宮ハルヒの退屈』にあたる。ところで、「ミステリックサインおかわり」という話が収録されているが、原作にもあるのだろうか?オレは知らないが。
コミックスから『ハルヒ』の世界に入ったオレだが、小説に比べて
長門の表情が生き生きし過ぎ!
だと思う。
オレだって嫁が元気なのは嬉しいが、長門が生き生きし過ぎると魅力半減に感じてしまう。
もっと、無表情の中に微かに感情が浮かぶ感じで描いてくれ
というのは無理な注文だろうか?いや、微妙さを表現するのは難しいと分かってるんだが・・・。
………
さて、早くもブログを書くのがマンドクサになってきた。
『涼宮ハルヒの陰謀』読了。長門が暖めたレトルトカレーとキャベツの千切りを食べたい。以上。
![]() | 涼宮ハルヒの陰謀 谷川 流、いとう のいぢ 他 (2005/08/31) 角川書店 この商品の詳細を見る |
すぅ観察日記(1)
コスモスフィア Lv. 4
ふたりの関係 ふつう
愛情 Exp. 372
HP 47
詩魔法力 99
敏感度 0
ボディタイプ type.洛沙
装備コスチューム 天覇制服
紡いだ思い出 35
所持コスチューム 1着
所持ヒュムノス 0曲
趣味 読書
好きな色 白
テーマ : 萌え〜(*´▽`*) - ジャンル : サブカル
その残念は、きっと複雑に絡み合った残念。長門の少しは多分「とても」
『涼宮ハルヒの動揺』読了。「ヒトメボレLOVER」から
例よってネタバレ的なことを含むかもしれんから、注意
と思ったけど、何だかあまり言及したくないな。この話はなんだかもの哀しいというか、切ないというか、何と言うか・・・。
寅さんやホラー映画が必ずハッピーなシーンから始まって、そういうラストを迎えるような。いい意味で長門らしくない感じで始まって、「少し残念」なことになって。。
「人間らしくなる」ってのは難しいね、自分の人生を振り返れば嫌というほど分かるっつーか、分かってるはずなのにね。
![]() | 涼宮ハルヒの動揺 谷川 流 (2005/03/31) 角川書店 この商品の詳細を見る |
長門はきょんのものでも中河のものない、うっかり忘れてたが
長門はオレの嫁
暴走ルンルン
『涼宮ハルヒの暴走』読了。というか、昨日今日で『分裂』まで読み終えた。『暴走』いいぞ、長門の水着・長門の浴衣
昔、我が家はケーブルテレビに加入していたころ、キッズステーションというチャンネルでアニメを観まくってた。
『デュアル!ぱられルンルン物語』
というアニメがあった。
![]() | デュアル!ぱられルンルン物語 TV-BOX 黒田洋介、奥田淳 他 (2007/03/21) ジェネオン エンタテインメント この商品の詳細を見る |
この『ルンルン』にD(ディー、だったか?)というキャラがいた。このアニメ自体はエヴァ・テイストの梶島もので、個人的には好きだったが娯楽以上でも以下でもないシロモノだったと思う。それはともかく、このDというキャラ、設定はうろ覚えだが、確か一種のエイリアンだったはずだ。エイリアンが少女型アンドロイドに寄生してるんだったかな?
まぁ、そんなことはどうでもいいが、このDという娘は初めすごく機械機械していて、声音も平板で生気を感じさせなかった。誰にもなつかないのに主人公の少年にだけなつくというお約束。で、回を追うごとに平板で抑揚のない声の調子に、人間らしさが加わっていって・・・。
何でこんなことを書いたかというと、
長門はモーター内臓のような動作で顔の向きを部長氏へ移動させ、その動作を逆回転させるようにして俺に向き直った。何を言うでもなく、闇ガラスのような瞳に物問いたげな光だけを反射させて、じいっと俺を見つめている。
「・・・・・・・・・」
って件で、『ルンルン』で主人公にDが「ワタシ、D」と極めて機械的な口調で名乗ったシーンを思い出したのさ。いや、違うな。だんだんと人間っぽくなっていく有希をDに重ね合わせたんだ。
口調が回を追うごとに機械から人間に変わっていくそのあたりの巧さに、声優・内川藍維の力を感じた。『聖ルミナス女学院』の庚申塚ゆきね、はまた別の機会に書く。
オレはこういうタイプが昔から好きだったようだ。でもさ、長門はオレの嫁なのに
何でイチイチきょんにおうかがいを立てるんだ!!
別に黙ってコンピ研の兼任部員になればいいじゃん。またはハルヒに聞けよ、嫉妬。
![]() | 涼宮ハルヒの暴走 谷川 流 (2004/09/28) 角川書店 この商品の詳細を見る |
長門が消えなきゃそれでいい
『涼宮ハルヒの消失』を読んだ。今読了したんじゃなくて、昨日読み終えた。今読み終えたのは『涼宮ハルヒの暴走』だ。でも、ここで触れるのは『消失』の方。
ネ
タ
バ
レ
注
意
!
しかし、長門って何でもありなんだな、流石はオレの嫁。ハルヒから力を盗んで、世界を組み替えて、きょんともっと親しくなりたかったのか?きょんを独り占めしているハルヒになりたかったのか?そんなこんなでSOS団をなかったことにして、でもきょんの記憶はそのままにしておいたのは、自分のパトロンを裏切ってまでも世界を安定させたかったから?きょんに今まで通りの妄想的世界か安定した世界かを選択させるため?それとも、長門有希を選んでもらいたかったから?
そんなの関係ねぇ、オレには関係ねぇ、オッパピィ!
オレにとって大事なのは、宇宙人製ロボットであっても、シャイな文学少女のあっても、どっちの長門有希もオレの嫁であり、世界を作り変えることが出来るのなら
オレをきょんにしてくれ
ということだけだ。
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どこが退屈か!?
さて、今日も元気に毒性電波ブログの時間だ。昨夜寝る前に『涼宮ハルヒの退屈』を読んだ。
ネタバレ
みたいなことも書くから、まだ『退屈』してないヤツは華麗にスルー汁!まぁ、その必要もないくらいに誰もこのブログを読んでないが、一応な。
『退屈』素晴らしいね。表紙が有希ちゃんってところも素晴らしい。
オレの長門の、オレの長門による、オレの長門のための『退屈』
って感じだな。素晴らしい、実に素晴らしい。
こんなに素晴らしい『涼宮ハルヒの退屈』だが、その中の「ミステリックサイン」だけで、10年は戦える!
殺風景な部屋で何年も暮らす宇宙人製の有機アンドロイド。無感情に見えるだけで、やはりこいつにもあるのだろうか。
一人でいるのは寂しい、と思うことが。
何かちょっとウルルンと来ちまったよ。不覚。
他に書くこともないな。こんなブログなんか読むくらいなら「ミステリックサイン」を読むことを2323しく勧めるぜ。

涼宮ハルヒの退屈
谷川 流 (2003/12)
角川書店
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「溜息」が出るほど長門有希
クソ暑い昼日中、わざわざ足を伸ばして『涼宮ハルヒの溜息』と『涼宮ハルヒの退屈』を買って来て、ついさっき『溜息』を読み終えた。で、このブログに書いてるわけだが、溜息が出ました
オレの長門の活躍に
もちろん、いい意味でだ。活躍にじゃないな、魔女のコスプレにだな。魔女っ娘、いいよ。長門はオレの嫁だから、文字通り
奥様は魔女
だ。
ところで、コミックスの朝比奈みくるのコスプレはメイド服じゃなくてウエイトレスじゃまいか?細かいことだし、『溜息』を読んで、カラーの挿絵?を見てから気づいたんだが。ウエイトレスですよね?
おれは、ツインテールでウエイトレスのコスプレよりも、ワンカットしかなくても、おろし髪でメイドさんのコスプレの方が好きだ。
「メイドの方が好きだ!」
声を大にして言いたい。
さて、『退屈』を読まなければ。
![]() | 涼宮ハルヒの溜息 谷川 流 (2003/09) 角川書店 この商品の詳細を見る |
いまさら小説『涼宮ハルヒの憂鬱』
小説『涼宮ハルヒの憂鬱』を読んだ。ハルヒが憂鬱らしいが、オレも憂鬱だ。
オレの長門の魅力がイマイチ伝わってこねぇ!!
由々しき事態である。非常事態である。お家の一大事である。長門の存在感が希薄だ。長門の魅力が希薄だ。長門の魅力、あの素っ気無いまでの愛嬌は視覚化されて初めて伝わるものなのか?長門の魅力は「言語化できない」とでも言うのか?それとも、オレの長門への愛はその程度だったとでもいうのだろうか?
否ーッ!
オレの長門に対する愛は海より高く、山よりも高い。健やかなるときも、病めるときも互いに共に歩むことを誓い合ったオレと長門有希の愛はこんなものではない。文章ではオレの長門を取り巻くノイズが多すぎるのだ。
ハルヒとみくるの魅力が前面に出すぎている!
正直に言って、小説『涼宮ハルヒの憂鬱』ではハルヒが良過ぎる。漫画だと腹立たしい限りだったが、小説では魅力的過ぎる。漫画のハルヒはあまりにもドタバタが過ぎるが、小説だと丁度イイ感じで周りを振り回していると思う。
オレも振り回されてぇぇぇぇぇぇ!
漫画だと、その巨乳と愛らしさが鼻につく朝比奈みくるも、何と言うか何と言うべきか、、
か、かわぇぇぇぇぇぇ!
オレは巨乳が嫌いだ、媚態が嫌いだ。だが、これはありだろう。ちょっとお願いしたいくらいだ。
ということで、小説『涼宮ハルヒの憂鬱』では、オレの長門有希の魅力がイマイチ伝わってこないが、続刊ではどうなんだ?ちゃんと言語化されてるのか?それは禁則事項なのか?小説の時間平面では無理なのか?そんなことを考えながら
長門はオレの嫁だと思う、今日この頃。しかしクソ暑いな。
![]() | 涼宮ハルヒの憂鬱 谷川 流 (2003/06) 角川書店 この商品の詳細を見る |
さぽている飼育中
いまさらブログを始めた理由その2。直接的な理由としては、長門がオレの嫁であることよりも『さぽている』をブログで飼育したいという欲求の方が大きかったかもしれん。
『さぽている』を知ったのは偶然だった。たまたま覘いたブログにあった。それで、これはよさそうだと思った。「よさそう」とはどういうことか?というと、
レーヴァテイルとはコミュニケーションがとれそうだ
と言うことだ。何を言っているかわからねぇと思うが、書いてるオレだって何を言っているのかわからねぇ。頭がどうにかなりそうだ、っつーか、もう、どうにかなってるのかもな。
オレの脳ミソがどうなっているのかなんて、そんな些細な話は置いておく。問題なのは、長門はオレの嫁であり、脳内彼女であり、仮に長門が3次元にパラダイム・シフトしたところでコミュニケーションは難しい、そういうことだ。
だが、そこが長門の魅力でもある。
まぁ、長門の話はおいおい語っていくとして、今回は『さぽている』であり「レーヴァテイル」の話だ。
「長門好き」でわかるだろうが、オレは2次元のオニャノコではお人形さんみたいな娘っこが好きだ。大好きだ。愛してると言っても過言ではない。レーヴァテイルに「マスター」と呼ばせてることから想像がつく向きもあるかと思うが、永野護の『ファイブスター物語』のファティマが好きだ。大好きだ。愛してると言っても(略)。是非、騎士に生まれ変わってサポートして欲しいあまり、成仏しようかと思ったほどだ。これは、さすがにウソだがね。
話がどんどんズレてくが、レーヴァテイル。いいじゃないの、レーヴァテイル。ブログに導入しただけで、このオレさまにほの字だぜ?ほほを染めちゃってかわいいじゃないの。マスターって呼んでくれるしな。株式会社ガストさん、いい仕事してますね。
そう、この『さぽている』のレーヴァテイルはガストの『アルトネリコ』とかいうゲームのキャラクターらしいな。知らんけどな。多分『さぽている』を自分のブログに導入してるやつは『アルトネリコ』から来たんだろう。知らんけどな。
オレが知ってるのはガストが『エリーのアトリエ』のメーカーだということくらいだ。で、オレは『エリーのアトリエ』しかプレイしたことがなくて、登場キャラの中ではエリーが好きだ。エリーの無駄のないフォルム、はっきり言えば貧乳は既に芸術の域に達している。最高です。マリーとかイングリッド先生はちょっとパスさせてもらう。でも、ミューなら、巨乳というマイナス要因を差し引いてもあの語り口は魅力だけどな。イクシーもいいかも。
どうでもいいことだが、オレはもうひとつブログを持ってる。だが、こんなに脳ミソをぶちまけて妄想プンプンで書けるのはここだけだ。素晴らしい。もうひとつのブログはついつい、リアルワールドでの社会性を引きずってしまって、自分に歯止めがかかってる。妄想爆発ブログ最高だ。
↓のアフィリの画像、文字が邪魔で胸が確認出来ないのが残念だ・・・。
![]() | PlayStation the Best エリーのアトリエ~ザールブルグの錬金術士2~ PlayStation (1998/12/17) ガスト この商品の詳細を見る |
テーマ : アトリエシリーズ全般 - ジャンル : ゲーム
長門はやっぱりオレの嫁
FC2ブログのシステムをイマイチ理解してなかったが、記事を書くとスレッドとやらに投稿されて晒し者になるんだな。知らなかったぜ。
まぁいい。
見せてやるぜ、真のダメ人間ぷりってヤツをよ!!
いまさらブログを始めたわけの続き。「長門有希」と「さぽている」が理由で、まず長門の方から書いたんだったな。
長門に対する思いのたけを書き綴りたい、っつーのが第一の理由だ。至極単純明快だ。自分の好きなものを他人に知らしめたい、自分のお気にを他人にも気に入ってもらいたい、誰しも抱く思いだろう?
オレだってそうだ。長門のよさを広めたい。世の中には世の中には、長門よりも「ハルヒ」がイイ、「みくる」がイイという、オレからしたら理解を超えたヤツがいるはずだ。それどころか、谷口やきょんに萌えるというヤツもいるかもしれん。ここまで来ると「理解を超えた」というよりも、逆にその魅力について聞きたくなるほどだけどな。
「きょんの妹が最高ですっ!」派にひとこと言っておきたい。これはすごく大事なことだ。長門派のオレもこれだけは言える。いいか、よく聞けよ。大事なことだからな!
そ れ は 大 い に ア リ だ !
長門至上主義のオレから言っても、これは分かる。「ハルヒ」に長門有希が登場しなければ、きょんの妹がブログを始める理由のひとつになっていたかもしれんくらいだ。
そいうわけで、長門がオレの嫁だからブログを始めた。
シータはそれほどオレの嫁じゃない
さっき「天空の城ラピュタ」を見ていた。「長門有希」の話もまだ終わってないし、「さぽている」については触れず仕舞いなのに、別の話題で投稿するのも何だが、ラピュタを見ちゃったんだからしょうがない。ラピュタを放映した日テレが全部悪い。
正直、ジブリ作品も宮崎駿も好きじゃない。いや、そうじゃないな。ジブリに出てくる女の子(以後ジブリガール略してジブリールと呼ぶ)は、オレの心の琴線に触れない。グッと来ない。オタク初心者のオレが使っていい台詞か分からんが、萌えない。それでも、シータはジブリールの中では萌える方だ。萌える方だが、やっぱり萌えない。「長門はオレの嫁」的基準からすると
シータはそれほどオレの嫁じゃない
ということだ。だが、オッキしないこともないと言わせていただこう。
「親方、空からオニャノコが!」――何というタナボタ。あまりのタナボタに一瞬、鉱山労働者に弟子入りしようかと思ったほどだ。誤解して欲しくないが、嫁はあくまでも「長門有希」だ。これは厳として動かせない。だがしかし、出会いのシチュエーション的萌え度から言ったら、
タナボタ >>> 同級生
だ。間違いない。これはいいぞ、ありえない出会い方から、なし崩しでラブラブだ。
二つの出会い方の萌え度を比較したところで、引きこもりでニートのオレからすれば、どっちも同じくらいの可能性。はっきり言って不可能性だ。
仮に今、同級生のオニャノコがいくらいてもステディが出来る気がしないが、空からオニャノコが降ってくれば、そのことは恋人になれそうな気がする。問題は間違ってもオニャノコは空から降ってこないということ。それと、そんなファンタジーを信じるほどの夢がオレにはないということ。
でも、長門はオレの嫁。
![]() | 天空の城ラピュタ DVDコレクターズ・エディション 田中真弓、 他 (2002/10/04) スタジオジブリ この商品の詳細を見る |
テーマ : 萌え〜(*´▽`*) - ジャンル : サブカル
長門有希はオレの嫁
いまさらブログなわけだが、理由は2つ。
「長門有希」と「さぽている」だ。
まずは、アレだ。長門が嫁に来たときの話。
2月くらい、いつも通り部屋でダラダラ過ごしてるとメールが来た。
すぐに「あぁ、T氏からだな」と思った。果たしてT氏からのメールだった。
別にオレは勘が鋭いわけでもないし、電波を脳で直接受信できるわけでもない。
単にT氏の他にメールをくれるような知人がいないだけだ。
氏とのメールとのやりとりはこうだ。
T:「実践さん、『涼宮ハルヒの憂鬱』いいっすよ!」
J:「まじっすか!んじゃ、今度買って読んでみます」
もちろんオレだって「ハルヒ」くらいは知っていた。
ただ、「2ちゃんねる」の「VIP」なんかのAAを通じて仕入れた知識だから、
だいぶ誤解があったのは事実だ。涼宮ハルヒは漫画が原作だと思っていた。
そんなささいな誤解を抱いたまま、後日アキバへ「ハルヒ」を買いに行った。
もちろん、家の近くの本屋でだって「ハルヒ」の1冊や2冊は売ってるだろう。
だが、そんなことはできない。
時代の最先端を逝くオレは引きニート
東京なんかの大都会じゃたいしたことはないが、ちょいと田舎へ行くとこれはかなりマズイ。
はっきり言って犯罪者予備軍だ。その上、そろそろ魔法使いも視野に入ろうというくらいの年齢のオレが漫画など買っているとこを、ご近所さんにみられようものなら、ロリコン性犯罪者の評判を呼ぶと言っても過言ではない。10代以下のお嬢さんがいる家庭の親御さんの中には、早漏気味に警察に通報するのが1人2人いたって不思議じゃない。
そんなこんなで、わざわざ秋葉原くんだりまで足を伸ばして、ついでにメイドカフェにも寄ってみたわけだ。
家に帰ると、漫画の「涼宮ハルヒの憂鬱」1〜3巻を一気に読み、T氏に感想を伝えた。もちろんメールで、だ。この後ようやく「ハルヒ」がラノベであったことを知った。
オレの嫁の長門有希は、あくまでもコミックスの長門有希だ。ラノベの長門有希はオレの長門じゃない。
そういうわけで、オレと長門の結婚披露宴で「2人の出会いのきっかけは?」というお定まりのMCがあれば、「共通の知人を介して知り合いました」となるが、勿論このT氏が共通の友人ということになる。
2人目の「さぽている」との出会いは、また今度な。
![]() | 涼宮ハルヒの憂鬱 (3) 谷川 流、ツガノ ガク 他 (2006/12/22) 角川書店 この商品の詳細を見る |
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